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恵みを数える恵み

毎日、祈るひとときを持っているのだけれど、
たくさんの懇願をもって神様の所に行く前に、
今までを振り返り、
感謝のひとときを持つようにと
神様に促されている気がした。

私は、いつも、
今か前を見ていることが多く、
意識的にでなければ
過去を振り返ることがないので、
こうして、
振り返る時、
いつも、たくさんのことが
今の私の意識からもれていることに気づく。

嬉しかったこと、
辛かったこと、
どこに助けがあるのかと思ったこと、
未来が全く予測がつかなかった時のこと、
ペンを手に持ちながら
示されたことのみ、
書き連ねていくうち、
涙が何度も何度も
零れ落ちた。

困難や苦しみのさなか、
タイムリーに与えられた
祈りの姉妹達、
何重にも何重にも
神様は、弱い私を
忠実で誠実な祈りの姉妹達で
取り囲んでいてくださった。

そのタイミングは奇跡としか
いいようがない。

私は今日、辛いからではなく
喜びと感謝の涙をこぼした。

苦しみは、さらに良いものへと導く
ためにしか、与えられていなかったからだ。
しかし、そうなるためには、
忍耐強く祈り続ける必要があった。

今の苦しみのトンネルもかなり長く、
「いつまでですか?」と
叫びたくなる時もある。

でも、必ず、この苦しみは、
さらに良い道、さらに良い扉へと
続いていることが信じられた。

今日の私のこの祈りが、
その道の発見、その扉を開く力になることを
信じて、今日も祈ろうと思えた。

新鮮な気持ちで祈った。
神様を信じる新しい信仰を与えられて。

~まことにあなたがたは、
喜びをもって出て行き、
平安のうちに導かれていく。
山と丘とは、
あなたがたの前で喜びの歌声をあげ、
野の木々もみな、手を打ち鳴らす。
茨のかわりに、もみの木が生え、
おどろの代わりに、ミルトスが生える。
これは、主の記念となり、
絶えることのない、永遠の
しるしとなる。~
イザヤ55:12、13

# by clara19 | 2020-04-24 13:32 | Jesus