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うれしい!

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今日は、うちのパパ(主人)が義母の
お見舞いに・・・
嬉しかったのは、義母が入院してから
はじめて体調がよさそうだったと聞いたこと。
ラジオが聴きたいからもってきて、
と言ったとのこと。

昨日まではそうじゃなかったから、
パパと2人で喜びました。

夜、一年ぶりの友人とお食事の約束が
あったので、近くの書店で、義母のために
本を2冊買いました。
誰かが読んであげられたらと思って・・・

贈りもの

恵みのとき―病気になったら
晴佐久 昌英 / / サンマーク出版

だいじょうぶだよ
晴佐久 昌英 / / 女子パウロ会
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by clara19 | 2008-09-30 21:15 | 家族

送別会♪

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昨日、午後から義母のお見舞いに
行って、夜は、4件もの予定が重なっていて、
どう時間をやりくりしようかと迷っていました。
一件はほかの日に移してもらって…
一件は行きたかったけどあきらめて・・・
もう一件はすごく残念だったけど
キャンセル。

7月まで働いていた銀行の直属の上司
だった方に、移動の辞令がおりたから
送別会にきませんかと朝、突然の
お誘いがはいったから・・・

上司はもちろん、他のみんなにも
会いたかったから、もちろん、
「行く!」とお返事してかけつけました。

一次会では、一番仕事で関わりが
深かった人たちは、席が遠くてほとんど
お話ができなかったので、もう一軒行こうと
いうことになり、終電まぎわまで
おしゃべりに熱中。

疲れてたのにありがとね、みんな♪

幸せって?
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by clara19 | 2008-09-30 08:21 | 人との関わり

星をかぞえながら・・・2005~2008

3年前の8月、急に思い立って、Blogを書き始めました。
旧約聖書にある創世記の言葉からとって、
「星をかぞえながら・・・」というタイトルにしました。

神様の約束の言葉をかぞえながら、神様に感謝しつつ
歩いていきたいという願いをこめて・・・

この3年間、特に私の心に響いていた聖書の言葉を
まとめてみました。私自身のこれからの歩みのためにも・・・

☆★☆


2005年8月

創世記15章5節

「天を仰いで、
星をかぞえることができるなら、
かぞえてみなさい。」また言われた、
「あなたの子孫はあのようになるでしょう。」

Blogをはじめたときに~

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by clara19 | 2008-09-29 08:50 | 星をかぞえながら・・・

価値 

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何年か前、家に泥棒がはいりました。
怖かった~!
家族3人で外出しており、家には誰も
いなかったため、泥棒はガラスを割って、
侵入したようでした。
(今は、さまざまな防犯対策をしています。)

私は、ほとんど宝石をもっていませんが、
悲しいことに、その泥棒は、私の婚約指輪や
結婚するとき、義母や母からプレゼントされた
パールのセットなどなどを
すべて、持っていってしまいました。
とても残念でしたが・・・
家族3人とティンクの命が無事だったことを
感謝して、忘れることにしました。
命のほうが大切だったからです。
↑は、そのとき、母が贈ってくれた
パールの指輪です。
本当は実家父が母に贈ったものですが、
その指輪を私に譲ってくれました。大切にしています。
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そして、←は、おなじくそのとき、義母から
プレゼントされたものです。
特に、左下のグレーのパールの指輪には
意味があって、主人の名前と生年月日が
裏側に刻まれています。

主人が生まれたときに、義母のお姉さまが
プレゼントしてくれたものを、私に譲って
くださったのです。

泥棒さんには、婚約指輪やパールのセットの、
お金では買えない価値や意味が、きっと
わからなかったのでしょう。。。

2、3年前、この泥棒がつかまったという連絡が
警察からありましたが、残念ながら、盗んだ
ものはすべて売り払われてしまったあとでした。

昨日、TVのニュースで最愛のお嬢さんを暴漢に襲われて
喪った方が、その無念の思いを泣きながら話していました。

加害者のコメントも聞きましたが、どの人も、人の大切な命を
奪ってしまったことが、どんなにひどいことであるかを
理解しているとは思えませんでした。

価値というのは、大切にしている人にしか、わからないものなのだと
つくづく思わされました。

本当に価値のあるものを見分けられる人、
価値を見出して大切にする人になりたいと、あらためて思いました。
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by clara19 | 2008-09-26 07:16 | 家族

たった30センチの距離だから・・・

少し前になりますが、参議院議員の木俣佳丈さんの
出版記念パーティに参加させていただきました。

こうして伸ばす子供の脳力・子供の学力という本です。

7人の各界で活躍されている方たちとの対談集ですが、
その対談相手のおひとり、東北大学教授、川島隆太先生のお話を
聞きました。

今までの人類の歴史の中で、人はずっと脳を使う方向へと進化してきたのに、
ITというものが登場して初めて、人類の歴史の中で脳を使わずに何かが
できるという脳の発達とは逆方向に向かうベクトルがでてきたという
お話、興味深く聞かせていただきました。

脳が一番活性化するのは、簡単な計算問題を解いているときと、音読している
ときというお話には笑ってしまいました。銀行にいた間、私の脳は
毎日最大限に活性化していたことになるから・・・^^V
複雑な計算よりも、簡単な計算のほうが脳は活性化しているのだそう。
(@@)ですね!

赤ちゃんの目は30センチしか焦点距離がないのだそうです。
30センチという距離は、授乳しているときの母親の目と赤ちゃんの目の
間の距離にあたるということでした。なんて不思議!
赤ちゃんはきっと、おなかもいっぱいにしたいでしょうけれど、
ママにちゃんと自分のこと見ててほしいんでしょうね!

親が一番大切にしなければいけないことは?
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by clara19 | 2008-09-24 20:51 |

義母入院~☆

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義母が入院することになりました・・・
お見舞いに行く途中のモノレールから
見えた海です。病院の窓からも、
海と広い空が見えて、ほっとしました!

6月にウィルスによる高熱が10日間続いて
それからずっと体調を崩してしまった義母。

食欲がなく、体重が激減してしまいました。

本人の強い意思で、義父をひとりにはできないから
入院したくないとがんばってきましたが、
15日の夜、救急車で運ばれたことで、
入院する決心ができました。


70代後半の義父と義母が支えあっている姿は
ほんとうに見ていて心が温かくなるし、ほほえましいです。

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義父と二人で、病院のレストランでお食事したり
するのも初めてですけれど・・・自然におしゃべりできました。

話題は、義母のことばかりでした。(笑

とにかく、誰かがそばにいてくれるだけで、
人間って、大変な時でも、小さなことで笑えるのがいいと思う。。。

義母は本当に明るくて、にぎやかで、いつも周りの
人のことを気にかけていらっしゃるような方だった
ので、病気になってみんなに迷惑をかけるのが
悲しいらしくて、会いにいくと、最後には、必ず
胸の前で手をあわせるしぐさをしてくれます。。。

が・・・きっと元気になります!
そう家族みんなで信じています。
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by clara19 | 2008-09-23 10:06 | 家族

Jesus Christ Superstar

心に残るふたつの映画の感想を書いていたら、
土曜日の夜にも、TVでJesus Christ Superstar(1973年)が
放映されていました。後半だけ見ました。全編ロックのこの映画は
先に、有名になった舞台を映画化したもの。

この舞台や映画の感想は賛否両論あるでしょうけれど、
ひとつだけ言えることがあります。

それは聖書が、時を越えて、多くの芸術家たちに、今も創作の
インスピレーションを与え続けているということ。

ゲツセマネの園で、Jesusが確実に迫った自分の死を前にして
神とやりあう場面は圧巻です。この場面で、神のひとり子でありながら
人間として限られた時間を生きていたJesusの苦悩を
これだけ迫力のある映像で表現したのは、あとにも先にも
この映画だけではないでしょうか?

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by clara19 | 2008-09-22 18:13 | 映画

「プレイス・イン・ザ・ハート」

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1984年にサリー・フィールドがアカデミー主演女優賞をとった
「プレイス・イン・ザ・ハート」と、
1996年にスーザン・サランドンが同じく主演女優賞をとった
「デッドマン・ウォーキング」は、共に聖書が題材に使われている
映画です。

「プレイス・イン・ザ・ハート」

1935年、アメリカ片田舎の保安官の家庭では、朝食前の
お祈りの時間がもたれていました。大恐慌後の誰もが貧しかった時代の
つつましくも幸せな家庭のひとこま。

家庭の主として朝のお祈りをリードする夫は、酔っ払いが暴れている
との通報を受けて、食事もとらずにでかけていって、その酔っ払いの
銃弾をあびて帰らぬ人となってしまいます。

それまで専業主婦として家庭を守ってきたエレナは、家計のことは
夫にまかせっぱなしで、家のローンがあることも知らなかったほどでしたが
それから、家と子供たちを守るため、食事をほどこしたにもかかわらず、
食器を盗んでいった流れ者の黒人モーゼスに、綿を栽培することを
学びながら、また返せないローンの代わりに、おしつけられた銀行家の親戚の
気難しい盲目の男性を預かりながら、不安定な子供たちを守りつつ、生活して
いくことになります。

この寄せ集めのメンバーが、徐々に、それぞれの役割を
果たしながら、ひとつの家族になっていく過程がすばらしい。
未亡人と、流れ者の黒人と、やっかい者扱いされた盲目の男性と、
小さな子どもたち・・・ひとりひとりは弱いけれど、それぞれが
自分の役割と居場所をこの家庭の中で見つけていくのです。

モーゼスは、エレナの家族を精一杯助けたあと、KKKの襲撃にあって
村を去っていきます。

不倫、貧しさ、人種差別、かけひき、竜巻、エレナとそのまわりに
いる人たちを取り巻くさまざまな出来事のひとつひとつが、人と人との関係を
ある時は壊し、ある時は傷つけ、ある時は深めながら、
映画のラストに向かいます。

ラストは本当に素晴らしいの一言。。。。

教会の聖餐式の場面。

「Peace of God」という言葉とともに、次々に、パンと葡萄酒が
まわされていきます。傷つけあった人から人へ、
裏切りあった人から人へ、それから、赦し、それでも愛しあう人たちへ。
意外な人が次から次からでてきて、深い余韻を残します。

「Peace of God」。

このとき、教会で読まれている聖書の箇所は、
新約聖書コリント人への第1の手紙13章。


たとい私が、人びとの言葉や御使いたちの言葉を語っても、もし、愛が
なければ、わたしは、やかましい鐘や騒がしいにょうはちと同じである。

たといまた、わたしに預言をする力があり、あらゆる奥義とあらゆる知識とに
通じていても、また、山を動かすほどの強い信仰があっても、もし愛がなければ
わたしは無にひとしい。たといまた、わたしが自分の財産を人に施しても、また、
自分のからだを焼かれるために渡しても、もし愛がなければ、いっさいは無益である。

愛は寛容であり、愛は情け深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない。
誇らない。不作法をしない。自分の利益を求めない。いらだたない、恨みを
抱かない。不義を喜ばないで真理を喜ぶ。そして、すべてを忍び、すべてを信じ、
すべてを望み、すべてを耐える。

デッドマン・ウォーキング
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by clara19 | 2008-09-21 17:11 | 映画

PC不調のため・・・

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みなさまへ

ずっと調子が悪かったPCが
壊れてしまったみたいで(>_<)、
昨日新しいPCに買いかえました!

朝から7時間もかかって、
やっと基本的な設定が完了しました(喜^^喜)。
モデムがおかしくなっているという原因が
わかるのに4時間!(ふみぃ)

メールソフトも新しくなって、
迷惑メール機能もグレードをあげたので、
万一連絡が取れない方が
いらっしゃいましたら、携帯のほうにご連絡くださいね!


ほかにもいろいろ、落ち着きましたらまた更新します~

☆ クララ ☆★☆
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by clara19 | 2008-09-18 17:40 | お知らせ

日本人って働きすぎ?

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先週の金曜日、カフェで新聞を読んでいて
見つけた記事↓。

日本人って働きすぎ?
ヨーロッパ各国の有給休暇付与日数と所得日数を見て!

この有給休暇の日数と各国の仕事の生産性と
心の病の発生率など・・・むくむくと調べたくなりました。

ちゃんとお休みをとったほうが、生産性もあがり、
心の病も減って、家庭生活も豊かになるんだったら
こんなにいいことはないものね・・・

クララもまた忙しくなりそうなので、
自分の心に言い聞かせています。

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by clara19 | 2008-09-13 10:08 | 日々のできごと