Love is action

昨日の日曜日は、私にとって、とっても恵まれた一日でした。

R君が参加しはじめたばかりの教会の高校生の
スモールグループの先生と一緒にランチ♪

Rがどんな子であるか、先生に伝えたり、今のRのために
先生が与えてあげたいと思ってくださっていることを
わかちあっていただいたり・・・

そのとき、先生(シンガポールの方)がおっしゃった、
~Love is action~という言葉が、新鮮に心に残りました。

「思っているだけなの?それとも、その思いをちゃんと行動に
あらわしたの?愛には行動が伴うんだよ。」ということを、
子供たちに問いかけている姿勢が感じられたからです。

その言葉はなぜか、私の心にも向けられて、
心が揺さぶられました。



私たち家族が通っている教会を作ったアメリカ人の牧師先生のお話を
聞くことができて、このお話がまた、深い感動なくして聞くことができなくて
私の心を大きく揺さぶりました。

第2次世界大戦が終わったばかりの焼け野原の東京に、当時世界最速と呼ばれた
P-38戦闘機に乗ってやってきた一人のアメリカ人パイロットが、日本人の
大きな物質的必要と霊的必要に目が開かれて、もう一度日本に宣教師として
もどってきて教会をたちあげるまでのお話でした。

当時、廃墟と化した東京で、家を解放して福音を述べ伝えていた
賀川豊彦牧師の姿や、本でしか読んだことがないけれど、私の心に深い
印象を残している宣教師メーベル・フランシスさんの姿
も知ることができて、とても嬉しかったです。

あまりにも希望を失ってしまった日本人のために、厚木市で市長、市議会、高校職員
などの協力で、高校の講堂で開かれた伝道集会はすぐに満員になり、そこにいた
人全員がイエス・キリストを救い主として信じますと前に進み出たとか・・・

渋谷駅の街頭で、車のボンネットの上に立って、イエス様のことを話すと
何百人もの人が集まって、誰もが、トラクトをもらおうとしたとか・・・
魂の救いを求める人の手と声がいまだに忘れられないと牧師先生。

ちょっと信じられないお話ですが、日本もそんな時代があったんですね。

やがて1957年に英語を話す国際的な教会を作ろうというVisionが与えられて
お金も予算もまったくないなかから、土地を選び、教会建設が始まるお話には
またまた心が揺さぶられました。売りに出されていた土地の持ち主に、
「はい、そこを購入します」と言ったとき、この牧師先生は
何ももっていなかったのですから・・・

新約聖書マタイによる福音書 7章7節

「求めなさい、そうすれば与えられます。探しなさい。そうすれば見つかります。
叩きなさい。そうすれば開かれます。・・・・」

そのVisionが与えられてから2年後の1959年11月に教会は献堂
され、今にいたっています。→東京バプテスト教会

ダブ牧師の言葉・・・

「77年間クリスチャン生活を送ってきて、神から教わった最も大切な
ことは、神への信仰は大きすぎることはないということだった。」

「祈りと信仰は常に大きかったが、大きすぎるということはなかった。」

昨日ちょうど読んでいた聖書の言葉をあわせて思い出しました。
信じる人にもactionとリスクが伴うこと、今、いろんな出来事や人から
何度も教えられている気がします。

~信仰をどう定義したらいいでしょう。
それは、願い事が必ずかなえられるという、不動の確信です。また、
何が起こるかわからない行く手にも、望みどおりのことが必ず
待ち受けていると信じて、疑わないことです。

信仰がなければ、神様に喜ばれることはできません。
神様のもとに来ようとする人はだれでも、神様の存在と
熱心に神様に求めれば、必ず報いられることとを、
信じなければなりません。

新約聖書 へブル人への手紙11章1、6節(リビングバイブル)~
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by clara19 | 2008-10-20 11:35 | Jesus