恵みを数える

昨日の夜、
ふとRが生まれてから今までのことが
次々に思い出されて・・・
感謝の思いでいっぱいになった。

嬉しいことのあとには
必ず悲しいことがやってきて、
その悲しいことのあとには、
さらに嬉しいことがやってきて・・・

だけど、悲しかったことがすべてちっぽけなことに
思えるほど、本当は素晴らしい恵みをたくさん
受け取っていたことに、急に気づいた。



Rが4歳のとき、信頼するカトリックの神父様から
依頼されて、小さな子どもたちの会をたちあげた。

静謐

その2年間がどんなにかけがえのない時間だったか・・・
もう一度味わった。

それから、Rがはいった小学校で
6歳から8歳まで、続けた「音楽を楽しむ会」。
同じ学校の楽器を習っている子供を持つママたちと一緒に
作った会で、最初は小さな集まりだったのに、最後の会は
クラス全員の子供たちが参加してくれた大きな会になった。

それから、今度は、メールマガジンを発行することになり、
「Family」というテーマで、さまざまな角度から、さまざまな家族の
姿に光をあてることになった。記事を書いていただいたおひとりおひとりに
ラブレターを書いているようなつもりで、記事を発行しつづけた。

ただただ、夢中だった。。。と思う。

このメールマガジンも最後は、登録者数が約1000人にまでなった。
何年か前に閉じたけれど、すべての記事はバックアップをとって
保存しているので、いつか、状況が許せば、書いてくださった方たちの
許可を得て、自由に閲覧できるようにしてあげられたらと願っている。

今朝、Rを駅まで送る車の中で、感謝の思いが溢れてきて、
「ママと一緒においのりする?」って聞いたら、
最近のRにしては珍しく素直に(笑)
一緒にお祈りしてくれた。

私の長い長い感謝のお祈りのあと、Rが素晴らしいお祈りをした。
あまりにもプライベートで、ここにその内容は書けないけれど、
神様はしっかりとそのお祈りを聞き届けてくださったと思う。
これからのRの人生は神様と二人で創っていくもの。
Rのお祈りを聞きながら、そんな節目のような気がした。

すべてにありがとうと言いたくなった。
こんな小さな弱い私に、愛する自分の子供とその周りにいる子供たちのために、
何かをする機会を与えてくださった神様と人たちに。

起こったことも、起こらなかったことも、すべて神様の御手のうちに
ありました。神様、ここまであなたがしてくださったすべてのことを
感謝して受け取ります。ありがとうございました!

これからも歩き続ける私と私の家族を
どうか最後まで力強く、また、優しく(笑)導いてください。。。
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by clara19 | 2008-10-02 10:04 | Jesus