サウンド・オブ・ミュージック@池袋

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サウンド・オブ・ミュージック
ミュージカル
サウンド・オブ・ミュージックを観てきました。



元の仕事仲間のお嬢さんが舞台デビューすることになり、
何ヶ月も前から約束していたもの。

開場前に、友人からメールでお子さんは何幕のどこのシーンで
何色の洋服でこんなふうに登場するなどなど細かい連絡が!
(ナンカキモチワカル 笑)

席が前から2列目だったので、彼女のお子さんを探しましたが
人が多すぎ!特にダンスシーン!
あ~どの子だ~~~(@@



いました、いました。すっごく可愛い~、可愛いです!

ダンスも、特別にいただいた台詞も、どんなに頑張ってるか、
友人から聞いてただけに、舞台で輝いてる彼女を見ながら
後ろで支えているママのことを思い出してしまいました。

トラップ大佐を愛し始めたマリアが修道院に逃げ帰って、
修道院長から「問題から逃げてはいけません。
立ち向かうのです!」とチャレンジされるところや、
トラップ大佐と子供たちが心を通い合わせる場面、そしてもちろん
ナチスに併合されたオーストリア国民の前で、トラップ大佐が
歌うエーデルワイスが大合唱になるところなど・・・
何回も見てよく知ってる話しなのに、つい涙が。。。

このお話しが、第二次世界大戦前の実話がもとになって
いるからでしょうか?

~神様がドアを閉められるときは、窓を開けておいてくださる~
という有名なマリアの台詞は、新約聖書の言葉を思いおこさせます。

~あなたがたのあった試練は、みな人の知らないものではありません。
神は真実な方ですから、あなたがたを耐えられないような試練に会わせる
ことはなさいません。むしろ、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。
新約聖書コリント人への第1の手紙 10章13節~


ロルフ役で、私が勝手に注目している岡田眞善さんが登場!
ある出来事についての彼のBlogのエントリーを読んでから
関心をもってます。あら、猫ブログも?さらに親近感♪
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by clara19 | 2008-08-08 22:43 | 日々のできごと