JICAで「平和構築」のためのセミナー
2012年 02月 27日
今日は、年下の友人に誘われて、JICAで、平和構築のキャリア構築
というシンポジウムに参加しました。
実は、今日のシンポジウムに参加してはじめて、
「平和構築」という職業分野があることに気がついたくらいだった
ので、世界の今の平和は、地道に平和構築のために働いている
スペシャリストたちの努力によって、保たれているということに
改めて気がつかされ、いい刺激をたくさん受けました。
高校生から大学生、院生の参加者も多く、
高校時代からすでに、「勉強できない状況の中にある子供たちに
機会を与えてあげたい、今後の進路についてアドバイスが欲しい」
という質問があったりして、外務省や国連で働いている専門家の方達が、
将来、平和構築のために即戦力として役立つVisionとパッションとスキル
をもった人材を育てるために、努力されているを見せていただきました
そして、改めて、何をするにもそうですが、
いい働きを継続していくためには、いい仲間が必要であること、
その仲間づくりの大切さも教えられました。
平和構築の働きが必要な場所というのは、
危険な場所なわけですから、命がけでアフリカやアジアの
そういう地域で働いている若い人たちがこんなにたくさん
いらっしゃるということ自体が、参加者全員にとって、
励ましになりました。
私には、20代のいい友人たちが何人かいて、
その友人たちから、本当にいい刺激をいただいています。
なんていうか、普段から、年齢や国籍関係なく、
人とつきあっていますが、私自身のVisionのためにも、
今日のシンポジウムは教えられることが多かったです。

