International Day @自由が丘
2011年 05月 18日
今日は、朝早くに自由が丘で
待ち合わせして、あるミッションスクールへGO!
こちらで中学1年生の子供たち向けのInternational Dayのお手伝い。
私は、ウガンダのブースにヘルパーとしてはいりました。
同じ部屋には、ジンバブエとエチオピアのブース。
↑のふたつのお人形は、ジンバブエのお人形です。よく見ると
背中に赤ちゃんをおぶっていて、生徒たちに大人気でした。
アフリカは、美しい自然と豊富な資源を持つ国が多いけれど、
政情が不安定な国も多いです。
私には何人か、アフリカの友人たちがいて、
とてもとても近しく感じているので、いつか訪ねてみたいと思っています。
前に書いたふたつの記事、間違って消してしまいましたが、
3月11日直後に福島原発がメルトダウンしていたことが2か月以上も
たってから発覚して、今回の災害がもたらしたあまりにも大きな
ダメージに、内心呆然とさせられていました。
大気や水や食物、海、土への影響、人体への影響など
考えていたら、思考がストップしてしまったからです。
でも・・・
今日は、子供たちのために尽力している学校側の先生たちや
可愛い生徒さんたちや、一緒に17ものブースを出すお手伝いを
してくれた教会の仲間と一緒に、ほっとするひとときを過ごすことができました。
苦しいのは日本だけではないのです。
長引く内戦で、人が殺しあう姿を長期間にもわたって見続けてきた
国、さまざまな自由が制限されている国、
子供たちが学校へも行けず、戦争へと駆り立てられている国だって、
少なくはないのです。
冷静に、だけど他の人の苦しみに開かれた心をもって、
神様の御心を求めつつ、1日1日を過ごしていきたいとあらためて
思った1日でした。
それにしても、自分の学校の生徒のために一生懸命な先生の姿は
本当に見てて、心が癒されました。。。(^^)




