Letters to God
2011年 01月 12日
8日から10日まで滞在していた奥多摩のコテージには
こんなメールボックスが置いてありました。:D
ちょうど、2日目の夜、みんなで見た
「Letters to God」という映画の中にも、こんな
メールボックスがでてきます。
郵便配達夫さんが、手紙を届けに来た時に、
出したい郵便を一緒に持っていってくれるシステムが
もたらした感動的な実話を映画化したもの。
白血病の主人公の男の子は、一時的に
学校に戻った時、友達に病気のことをからかわれます。
彼はその子にやりかえさずに、
その出来事をありのまま、神様への手紙に書いて
ポストのOutgoing mailの場所に置きます。
自分の病気のことで苦しむ母親や祖母や兄、近所の人や友達のこと・・・
自分の周りにいる人のためのお願いも、
手紙に書いてはそこに置きます。
一番に変えられたのは、その手紙を受け取って
どこに送ったらいいのかわからずに悩んだ郵便配達夫さんです。
主人公の男の子の命が尽きる直前、その郵便配達夫さんが
行動を起こします。手紙の中に書かれていた人たちに直接
手紙を渡すことにしたのです。誰かが自分のために、神様に手紙を書いていてくれた
ことを知った人たちにとって、それは大きな喜びと励ましになりました。
この話を知った人たちがみな、神様への手紙を書き始めたため、
郵便局には、神様宛ての手紙が殺到することになったのだそう・・・
この映画を通して、私が受け取ったメッセージは3つ。
ひとつは、自分の周りには、神様の助けを必要としている人がたくさんいるということ。
もうひとつは、その人たちの必要のために祈ること。主人公の男の子が
人の必要に気づくたび、神様に手紙を書いたように。
最後のひとつは、自分自身が神様から自分の周りにいる人たちへの
手紙であるということ。自分の存在が周りにいる人のための
祝福になっているかどうか・・・考えさせられたということ。
そして、そうでありたいと思ったということ。
明日は、義父のお誕生日です!これから、カードを速達で送ります。
それから、別便でひざかけも送りました。



