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「渋谷で働く社長のアメブロ」の記事より

愛読している藤田晋さんのブログ、「渋谷で働く社長のアメブロ」

の「モラルがないと最後に全てを失う」という記事、

大変興味深く読みました。


山崎豊子さん原作の「白い巨塔」の2人の主人公、

財前医師と里見医師の生き方の対比からの記事です。


2人は、同じ医師でありながら、正反対の生き方を貫いていきますが、

最後の最後になって、モラルがない生き方を

貫いてしまった財前医師は全てを失ってしまうのです。


けれど、逆の生き方をした里見医師も、職を失い、

家族を犠牲にしなければなりませんでした。


信念を貫くということが、どんなに大変なことなのかは、

山崎さんのもう一つの作品、「沈まぬ太陽」でも、感じさせられたことです。


私だったらどうするだろう?と考えずにはいられなくなるのが

山崎さんの作品の力ですね。

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年明けから続けて読んでいる箴言には、

繰り返し繰り返し、同じことが書かれていて、味わい深かったです。

ノートにまとめてみた中のほんの一部ですが、

こちらでもご紹介しておきますね。


~正しい者は7たび倒れても、また起き上がる。

しかし、悪しき者は災いによって滅びる。(24章16節)~


~心に罪人をうらやんではならない。

ただ、ひねもす主を恐れよ。(23章17節)~


~人の道は自分の目にはことごとく潔しと見える。

しかし、主は人の魂をはかられる。(16章2節)~


~銀を試みるものはるつぼ。

金を試みるものは炉。

人の心を試みるものは主である。(17章3節)~


~正しい者の道は夜明けの光のようだ。

いよいよ輝きを増して光となる。

悪しき人の道は暗闇のようだ。

彼らは何につまづくかは知らない。(4章18、19節)~


by clara19 | 2011-01-19 11:14 |