愛を伝える5つの方法
2010年 12月 27日
- 愛を伝える5つの方法/ゲーリー チャップマン

- ¥1,680
- Amazon.co.jp
今、面白い本を読んでいます。
少し前に、我が家に遊びに来た友人夫妻が、この本の話を
してくれて、その会話が面白かったので、買いました。
みなさんも経験されたことがあるでしょう?
人によって、何によって愛を感じるかというアンテナが違うということを。。。
私たち夫婦は、よくサプライズで贈り物をするんですね。
誕生日とか、結婚記念日とか、クリスマスとかに・・・
でも、相手を喜ばせようと思って選ぶそのプレゼントを
お互いに喜ばないことがけっこうあるんです。(苦笑)
そんな話をしていたら、その友人夫妻が、「それは、ふたりとも
愛を感じる第一言語が、贈り物じゃないからなんじゃない?」と
言ったのです。
そう・・・確かに、私が嬉しいと思うのは、何か物をプレゼントされた
時よりも、いい時間を共有した時にそう感じることが多いんですよね。
夫が一番喜ぶのは、私が家中ぴかぴかに綺麗にしてあげることとか、
美味しいお料理や手作りのお菓子を焼いた時のことが多いんです。
人によっては、人から称賛されたり、褒められたりするのが大好きな
人がいますよね?確かに褒められたら嬉しいけれど・・・
それは私の第一の欲求ではありません。
私は人が見てるか見てないかは関係なく、
人といい時間を共有できた時に一番幸せや喜びを感じるので、
自分がどう感じるかということが満たされていれば、
それで満足できます。
この本では・・・
肯定的な言葉
クオリティ・タイム
贈り物
サービス行為
具体的なタッチ
の5つの必要について、かなり具体的なエピソードを用いながら
わかりやすい説明が続きます。
家庭内別居状態になっている人の話を聞いている時、よく感じるのは
お互いがお互いの必要と逆のことをしているということです・・・よね?
この本は、ありがちな人間関係のすれ違いを
好転させるための、具体的なヒントがたくさんあります。
すれ違ったからといって、そこで終わりではなく・・・
「ラブ・イズ・チョイス(選択)」と著者が語りかけてくれる章もあります。
かなり面白いです!
私も読みながら、夫や子供をはじめとして、身近な人たちのことを
思い浮かべてしまいましたから。。。

