内にこもらず、外へ出よう!
2010年 11月 08日
場所を移して、今度は、子供の大学でのお話。。。
自分のメモとして残しておきます。
子供が個々の自立と主体性を養うために、親の子離れについての
話にかなり時間がさかれました。(耳が痛い・・・)
「自分で問題意識を持って、自分で課題を見つけて、自分で勉強すること。」
「大学の外でも、いろんな人に会って、いろんな経験を積んでほしいということ。」
「2年生以降になったら、単位互換制度を活用して、他の学部、日本国内外の他の大学の
講義も積極的に受けてほしいということ。」
「常識を問い直し、どんな時代にも対応でき、どんな人の前に出ても、堂々と
自己表現できる力を身につけてほしい。」
「早くから就職の問題などにとらわれすぎて戦略的にならず、目的を決めないで、
いろんな出会いをしてほしい。」
外に出ていくようにという強い促しの言葉が何度も語られました。
外(特に海外)に出ていくということは、リスクも伴うけれど、
リスクを負ってでも、外に出て、多様な人と触れあい、多様な
経験をするようにとの願いが強く感じられました。
どんな国籍の人とも一緒に働くことができるような語学力と、
人間としてのキャパシティ、深さ、広さ、厚み、教養を身につけるよう
要求されていることを感じて、子供ともいろんな話ができました。
「全世界に出ていくように・・・」というのは、聖書のメッセージでも
あります。子供の将来を狭く考えてはいけないということを、あらためて
考えさせられたお話でした。前半は夫が、後半は私が参加しましたが、
驚いたことには、出席していた父兄の半分以上は、父親でした。
すごくいいことだと思います!


