「男の子を育てるー実践的なアドバイスと励ましー」 by ジェームス・C・ドブソン
2010年 06月 05日
- 子どもを愛する 親のために/ジェームス・C・ドブソン

- ¥1,575
- Amazon.co.jp
最近、子供とのコミュニケーションがうまくとれてないような
気がして、小さな頃、大変お世話になった
ジェームス・C・ドブソン博士の本を手にとりました。
本の名前は、「男の子を育てる」−実践的なアドバイスと励ましー
ファミリー・フォーラム・ジャパン発行 1500円
ちょうど、しつけの真っ最中だった3、4歳の頃、
その難しさに頭を抱えていて、出会ったドブソン博士の本と
ビデオシリーズを何回も読み直して、見直して
どんなに、元気と励ましをいただいたかわからない。
名著、「思いきってしつけましょう」が「新・思いきってしつけましょう」に
改訂されて、上記の本は、そのダイジェスト版になってるみたいです。
ドブソン博士は、大学医学部で14年間勤務された後、
ロサンゼルス子供病院に17年間在職。そののち、
フォーカス・オン・ザ・ファミリー
を設立されたことは有名。
カーター、レーガン、ブッシュ(父)各アメリカ大統領の
家族問題に、助言をしたことでも知られています。
男の子と女の子の違いについての説明は、今でも目から
鱗が何枚も落ちるほど。(笑
特に今の私にとって必要だったのは、
「注意を引いてから話す」という項目。
我が家の風景がそのまま記載されているかのごとくに
感じられて笑ってしまいました。
もう18年も育てているとはいえ、本当に男の子が男の子らしく
なっていくのは、思春期から。議論になったりすると、
論点が食い違っているらしく、Rがイライラしているのが
伝わってくる時もあって、もう一度、子供との距離の取り方や
アドバイスのしかたなど、考えさせられている毎日。
ドブソン先生の温かくて的確な指摘や助言は、
今も育児についての、闇を照らす光のような役割を果たしてくれます。
育児とは違うテーマで書かれた本で、ドブソン博士の本で
好きなのは、
「苦難の時にも」という本。
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