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「男の子を育てるー実践的なアドバイスと励ましー」 by ジェームス・C・ドブソン

子どもを愛する 親のために/ジェームス・C・ドブソン


¥1,575

Amazon.co.jp

最近、子供とのコミュニケーションがうまくとれてないような

気がして、小さな頃、大変お世話になった

ジェームス・C・ドブソン博士の本を手にとりました。


本の名前は、「男の子を育てる」−実践的なアドバイスと励ましー

ファミリー・フォーラム・ジャパン発行 1500円


ちょうど、しつけの真っ最中だった3、4歳の頃、

その難しさに頭を抱えていて、出会ったドブソン博士の本と

ビデオシリーズを何回も読み直して、見直して

どんなに、元気と励ましをいただいたかわからない。

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名著、「思いきってしつけましょう」が「新・思いきってしつけましょう」に

改訂されて、上記の本は、そのダイジェスト版になってるみたいです。


ドブソン博士は、大学医学部で14年間勤務された後、

ロサンゼルス子供病院に17年間在職。そののち、

フォーカス・オン・ザ・ファミリー
を設立されたことは有名。


カーター、レーガン、ブッシュ(父)各アメリカ大統領の

家族問題に、助言をしたことでも知られています。


男の子と女の子の違いについての説明は、今でも目から

鱗が何枚も落ちるほど。(笑


特に今の私にとって必要だったのは、

「注意を引いてから話す」という項目。

我が家の風景がそのまま記載されているかのごとくに

感じられて笑ってしまいました。


もう18年も育てているとはいえ、本当に男の子が男の子らしく

なっていくのは、思春期から。議論になったりすると、

論点が食い違っているらしく、Rがイライラしているのが

伝わってくる時もあって、もう一度、子供との距離の取り方や

アドバイスのしかたなど、考えさせられている毎日。


ドブソン先生の温かくて的確な指摘や助言は、

今も育児についての、闇を照らす光のような役割を果たしてくれます。


育児とは違うテーマで書かれた本で、ドブソン博士の本で

好きなのは、


「苦難の時にも」という本。


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by clara19 | 2010-06-05 10:11 |