どんな男性に育てたいのか?
2010年 06月 05日
~本書の目的は、親たちが男の子を守るのを
助けること、つまり不道徳で危険な誘惑から彼らを守ることです。
親は彼らを守るだけではなく、攻勢に出るべきです。
男の子たちを幼く感じやすい時期を最大限に生かして人格の
土台を築くのです。
短い20年そこそこのあいだに、未熟で気まぐれな男の子を、
女性を大切にし結婚式で交わす誓いを守る大人、
決断力のあるリーダー、勤勉な社会人、
また男性として自信のある人にしたいのです。~
「男の子を育てるー実践的なアドバイスと励ましー」より抜粋
本の最初に書かれていたドブソン博士の言葉に触発されて、
もう一度、考えさせられました。
私はRにどんな夢をもちながら育ててきたのだろうって。
守られた環境にあった中・高時代が終わり、
自由の幅が格段に広がって、自由という海の中で
試行錯誤しながらも、責任の伴う選択をしようと
頑張っているR。自分も通ってきた道なのに、
やっぱり見てるとハラハラする時もありますね。。。。
お誘いがあって、塾の先生のアルバイトが待機中。
他にも自分で探したアルバイトがもうすぐ始まります。
それから、留学の準備。
友達との旅行の計画。
新しい体験が目白押し。
思い返せば、私も29歳で結婚するまで、
全力疾走の日々だったな~~~
Rと一緒にどらえもんのおっかけをしていた日々は、
本当に遠くになってしまいました。。。
なんだか、ちょっぴりさびしいな~~~
by clara19
| 2010-06-05 10:53
| 本

