アフリカに思いをはせて~
2010年 04月 29日
最近の私のBlog、絵日記風で文章が短くてごめんなさい。
でも、今日はひさしぶりに文章を書きたい気分。
(RUTHの顔、ちっちゃい!私の顔、まんまる!)
ずっとヨーロッパが好きでした。
でも、最近、アフリカの人たちと親しく接する機会が増えてきて、
アフリカに気持ちがむいています。ヨーロッパに行くのと
アフリカに行くのと、国によってはそんなに変わらないんですね!
私たち家族が通っている教会は、International Church
で、週に一度集まっているスモールグループの集まりも、
ケニア、ナイジェリア、ガーナ、アメリカ、香港、韓国、
インドネシア、メキシコ、マレーシア、日本と多国籍。
昨日は、ケニアから来て友達になったRUTHが
来月、ケニアに帰るそうで、彼女のお友達も紹介され、
名残惜しいひとときを過ごしました。
彼らと接していると、日本人ってなんてパンクチュアルなんだろうって
あらためて思う。5分遅れるなんて遅刻にあてはまらないって
笑う彼ら。2、3日遅れることだってあるわっ!っていうくらいの
時間間隔におなかの皮がよじれるくらい笑います。
人間として、とても豊かなんです。大きいんです。温かいんです。
多くの国が政治的にも、経済的にも問題を抱えているけれど、
国によっては、国民の80%がクリスチャンという国も珍しくない。
会った瞬間に、意気投合できるのもだからなのかな???
いつか、きっと行くことになるだろうって心に決めたくらい、
素敵なアフリカの人たちとの出会いに感謝しまくりの毎日です!
- 生かされて。 (PHP文庫)/イマキュレー・イリバギザ スティーブ・アーウィン

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↑の本は、ルワンダの大虐殺を奇跡的に生き延びた
女性が書いた本です。
悲惨なできごとのただなかに、
多くのことを学ばされる素晴らしい本です。
ぜひ、ご一読あれ!
アフリカで、大変な政治的な混乱の中で、
働いている若い日本人がいます。
そのひとりで、最近、帰国されて新しい人生を
歩み始めた友人、は~ちゃんのHPもご紹介します。→ ☆
Food for the Hungry


