上手にケンカするための12のヒント
2009年 09月 03日
知人からいただいた雑誌に、
川平3兄弟(川平慈温、謙慈、慈英)のお母様、
ワンダリーさんの連載記事が載っていました。
実は、Clara、川平家の皆様とは、同じ教会で
10年弱御一緒していたことがあり、直接いろんな
お話を伺ったこともあって、とってもなつかしかったんです。
人から攻撃された時、どんなふうに受け止めたらいいのか?
その質問に対するワンダリーさんのアドバイスは・・・
① 衝突の中で、何が事実で、何が感情論かを冷静に見極めよう。
自分が冷静さを取り戻すよう努める一方で、相手の感情を
受け止め、自分の感情も受けとめよう。
② 自分が受けた傷を認めて、それを神に委ねる。
失敗しても、成功しても、どんな時にも、
神は、あなたを愛し、受け入れておられることを思い起こそう。
③ ふさわしくない発言や何らかの誤った行動が、自分の
側になかったか、冷静にふりかえってみよう。それを
改めるために必要な助けを神に祈る。
④ 自分を傷つけた相手を赦すために、必要な力を神に祈ろう。
もし、必要なら、赦すことができるように助けてくれる、
あるいは相互の和解プロセスを助けてくれる仲介者を探す。
⑤ 自分が変わりたいと願うこと。
だれしも不完全な人間なのだから、相手だけを変えようとしても無理。
自分を変えられるのは、自分のみ。
⑥ 神は、日々私たちを神の子供としてつくり変え、訓練し続けておられる
ことを覚え、イエスの弟子として困難をくぐることによって、
成長しつづけよう。
というものでした。
とってもワンダリーさんらしいアドバイスだと思いました。
ー 事実と感情を区別して考えること。
ー 受けた傷を認めて、無条件な愛で、私たち一人一人を
愛しておられる神に、その傷を委ねること。
ー 自分を振り返ること。
ー 相手を赦すこと。
ー 自分を変え、成長し続けること。
ひとりひとりがユニークな存在だからこそ、
生きてるだけで、いろんなことがある毎日。
人の態度や言葉で、変えられることのない自分の価値を知っている
ことは、とっても大切なことなんじゃないかなあ、と思ったのです!

