パパからパパ(夫)へ・・・♪

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←今日のパパ(夫)のお土産。
ふぞろいなさくらんぼ。^^

毎回、私が実家に帰るたび、
新横浜の駅まで
迎えにきてくれるパパ(夫)。

指定席の番号は、いつも
伝えてあるので、ちゃんと
そのあたりで待っててくれる。

今年のお正月、いつもの
そんなパパの姿を見つけたとき、
不思議な思いにとらわれた。


結婚式の入場の場面を思い出して。。。



バージンロードを一緒に歩いてきて、祭壇前で待ってた
パパ(夫、まぎらわしい。笑)に私を手渡すと、そのまま
キリスト教式の結婚式のしきたりにしたがって、静かに
引き下がった実家父。

両親の責任のもとで、保護のもとで、それまで育てられてきた
(いつも保護下におとなしくいたわけではないけれど・・・苦笑)
私が、夫になる人に手渡された瞬間。そこから私に対する
責任は、両親から夫に移されたんですね。。。

結婚してから18年間、パパ(夫)はずっとその責任を果たし続けて
くれたと思う。一緒に悩み、一緒に笑い、一緒に問題を乗り越えて
歩いてきたという実感があるから。

駅で待っててくれたパパ(夫、まぎらわしい。笑)の姿を見てて、
ふとそんなことを考えてニッコリ。1人でがんばって生きてるかのように
錯覚していた時期もあったけれど(←特に独身時代)、両親に守られ、
愛され、今も、夫に守られ、大切にされて生きている自分に気がついて、
心の中に感謝が広がっていきました。

最近、あまりにも悲惨な結婚の話を聞く機会が多くて・・・
「愛には責任が伴う」ということを、考えずにはいられませんでした。
そして、あらためて、実家父とパパ(夫)、ふたりの男性に
心から感謝したいと思ったのです。。。まぎらわしいお話でした!^^

~それで人は、その父と母とを離れて、妻と結び合い、一体となるのである。
人とその妻とは、ふたりとも裸であったが、恥ずかしいとは思わなかった。

旧約聖書 創世記2章24、25節~

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by clara19 | 2009-05-19 20:08 | 家族