「ほっ」と。キャンペーン

時間ができたら本が読みたくなりました!

はじめての課長の教科書
酒井穣 / / ディスカヴァー・トゥエンティワン


今週の水曜日は休暇だったので、本屋さんに飛び込んで
直感の働くままに何冊か本を買いました。いつもながら私は
何冊もの本を平行して読んでいるので、その一部をご紹介します。

↑は、愛読しているBlogのひとつ、NED-WLTさんの本です。
NED-WLTさんはオランダ在住の経営者。

この方の人を見る目、動機や方向性の与え方がビジネスの場だけではなく
育児においても教えられることが多くて、本になったのは嬉しいかぎり。

私にとって今働いている職場はとてもいこごちがいいのですが、
酒井さんが書かれている上司と部下の関係の多くが既に実践されている
ことに驚かされています。。

~部下が「何かあれば課長に守ってもらえる」という実感を持って、安心
して義務に専念できるような環境を作る~


言葉で言うのは簡単ですが、実際にはありえないこと。私の場合、
少なくとも今の上司(女性です!)との間にはこういう関係があります。

ほめるということについても、おだてたりお世辞を言って人を操作するの
ではなく、~部下が出した成果を、その部下の能力や実力と照らし合わせて
評価する~
という点に基準をおかれていて、その具体例のひとつひとつに
納得させられます。ほめられなれている人と人からほめられることに
飢えている人への対応の違いが、興味深かったです。

酒井さんのBlogも本も読んでいると元気がでてくるのは、根底に
人の可能性をくみとる暖かさと、必要な厳しさの両方があるからではないか
と思われ、続きを読むのが楽しみなのです。

他に買った本は以下のとおり・・・
少しずつ読んでいるので、また、感想を書きますね。

お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
勝間 和代 / / 光文社

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間
高野 登 / / かんき出版

看護婦が見つめた人間が死ぬということ (講談社文庫)
宮子 あずさ / / 講談社
スコア選択:



この本の選択を見ると、今の私は・・・
現場で試行錯誤しながら体験を通して学んだことを
さらに、その人というフィルターを通して発酵させた
言葉を読みたがっているように思えます。^^

本を読む時間がもどってきてうれしい・・・・
会ってみたいけれど、会えない人の
お話しを聞くために。
[PR]

# by clara19 | 2008-03-01 08:35 |