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カテゴリ:音楽( 2 )

川のささやき by 辻井伸行さん



ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した
辻井伸行さん作曲

子どもの頃、父親に隅田川に連れて行っても らった時の
記憶を頼りに作った曲なのだそう。。。^^

↓で紹介したバーンスタインのエントリーの中にでてくる
指揮者の佐渡裕さんが、辻井さんに深く関わっておられる
ことを思うと、人が人を残していくって素晴らしい!って
あらためて感じます♪

辻井信行 X 佐渡裕 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番
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by clara19 | 2009-06-18 14:33 | 音楽

最後の仕事~レナード・バーンスタイン

いつ見たかは忘れてしまったけれど、
今でも忘れられないドキュメンタリーがあります。

指揮者・作曲家として知られるレナード・バーンスタインの最後の
日々を追ったものでした。内容のほとんどはもう忘れているのですが、
心に残っている場面は、バーンスタインが、最後の日々を

作曲家として生きるのか
指揮者として生きるのか
教育者として生きるのか

自分で選択する必要を感じ、考えに考えた結果、
教育者としての道を選んだと話している場面です。

彼は、音楽解説者としても素晴らしい仕事を残しましたが、
マイケル・ティルソン・トーマス、小澤征爾、大植英次、佐渡裕など
多くの弟子を世に送り出したことでも有名です。

ちなみにうちのパパは、バーンスタインのコンサートのチケットを
2枚分予約してくれていたのですが、バーンスタインの体調が急変して
コンサートがキャンセルされたため、バーンスタインを生で聴くことは
かないませんでした。(残念!)

ミュージカル、West Side Storyから、「Tonignt」

☆☆このミュージカルの音楽はすべてバーンスタインによるものです。
ジェッツ団とシャーク団の対決の夜に、ジェッツ団のリーダーの妹である
マリアと、シャーク団の団員であるトニーはデートする予定があります。
通報を受けて現場に向かう警察と、ジェッツ団リーダーの恋人アニタ、
それぞれの立場と思いが歌にこめられ、芽生えたばかりの小さな愛が
暴力と怒りで踏みにじられようとしている緊張感が音楽で表現されています。

細く高くずっと後ろから聞こえてくるマリアとトニーの歌が
消えないようにと祈りたくなるような場面です。
夢や希望や愛は、たやすく妨害や障害や暴力に壊されそうになるかも
しれませんが、彼らの歌のように、いつも人の心の奥深くで、
鳴り響いているものなのではないでしょうか?☆☆


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by clara19 | 2009-06-16 09:15 | 音楽