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カテゴリ:映画( 7 )

Place in the heart

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映画「Place in the heart」のクララの感想

ちょうど、今日の9時からBS2で放送されています。
もし、よかったらどうぞ!
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by clara19 | 2009-03-04 21:02 | 映画

メリル・ストリープと「クレイマー、クレイマー」



メリル・ストリープといえば・・・
1979年のアメリカ映画、「クレイマー、クレイマー」を思い出します。

彼女の代表作は他にもあるでしょうけれど、
私はこの映画が、大好きです。

仕事中毒の夫、育児に疲れ、自己実現できないことに悩む妻。
同じ家に住んでいながら、別の世界に生きてる2人は
コミュニケーションがとれず、妻は突然家を出ます。

残された夫、テッドは、広告代理店のハードワークと育児と家事すべてを
抱え込むことになります。子供と2人ではじめてフレンチ・トーストを作る
↑の場面は、その大変さをあますところなく伝えていて、笑いながらも
切ない気持になります。このあとの、アイスクリームのシーンも大好きです。

大好きなママが突然いなくなり、苦手なパパとふたりっきりになってしまった
子供のフラストレーションと、その子供に手を焼くテッドのイライラが
これまた、伝わってきて笑ってしまうのです。

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by clara19 | 2009-02-20 21:32 | 映画

MANMA MIA!



少し前に、MANMA MIA!観てきました。
ヒロイン、ドナを演じるメリル・ストリープが、プレスリーばりの
衣装で踊り、飛び跳ね、歌ってくれちゃいます。
キラキラしたエーゲ海の海をバックに、人が人を想う気持ち、
嬉しくても悲しくても、一緒に肩を抱いて笑ってくれる
家族やともだちがいる素晴らしさが弾けます!

3人のパパ候補のうち、一番好きなのは、コリン・ファース。
「ブリジット・ジョーンズの日記」のマーク!

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by clara19 | 2009-02-17 21:04 | 映画

君のためなら千回でも

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つい先日、アフガニスタンの駐日全権大使、
ハルン・アミン氏のお話を伺う機会がありました。

亡命先のアメリカから、アフガニスタンに戻り、
故国の復興のために人生のすべてをささげて
いらっしゃるアミン氏をとおして、ニュースでは
知ることのできないアフガニスタンの過去と今を知る
ことができ、今まで遠かったこの国が近くなりました。

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by clara19 | 2008-11-06 08:10 | 映画

Jesus Christ Superstar

心に残るふたつの映画の感想を書いていたら、
土曜日の夜にも、TVでJesus Christ Superstar(1973年)が
放映されていました。後半だけ見ました。全編ロックのこの映画は
先に、有名になった舞台を映画化したもの。

この舞台や映画の感想は賛否両論あるでしょうけれど、
ひとつだけ言えることがあります。

それは聖書が、時を越えて、多くの芸術家たちに、今も創作の
インスピレーションを与え続けているということ。

ゲツセマネの園で、Jesusが確実に迫った自分の死を前にして
神とやりあう場面は圧巻です。この場面で、神のひとり子でありながら
人間として限られた時間を生きていたJesusの苦悩を
これだけ迫力のある映像で表現したのは、あとにも先にも
この映画だけではないでしょうか?

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by clara19 | 2008-09-22 18:13 | 映画

「プレイス・イン・ザ・ハート」

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1984年にサリー・フィールドがアカデミー主演女優賞をとった
「プレイス・イン・ザ・ハート」と、
1996年にスーザン・サランドンが同じく主演女優賞をとった
「デッドマン・ウォーキング」は、共に聖書が題材に使われている
映画です。

「プレイス・イン・ザ・ハート」

1935年、アメリカ片田舎の保安官の家庭では、朝食前の
お祈りの時間がもたれていました。大恐慌後の誰もが貧しかった時代の
つつましくも幸せな家庭のひとこま。

家庭の主として朝のお祈りをリードする夫は、酔っ払いが暴れている
との通報を受けて、食事もとらずにでかけていって、その酔っ払いの
銃弾をあびて帰らぬ人となってしまいます。

それまで専業主婦として家庭を守ってきたエレナは、家計のことは
夫にまかせっぱなしで、家のローンがあることも知らなかったほどでしたが
それから、家と子供たちを守るため、食事をほどこしたにもかかわらず、
食器を盗んでいった流れ者の黒人モーゼスに、綿を栽培することを
学びながら、また返せないローンの代わりに、おしつけられた銀行家の親戚の
気難しい盲目の男性を預かりながら、不安定な子供たちを守りつつ、生活して
いくことになります。

この寄せ集めのメンバーが、徐々に、それぞれの役割を
果たしながら、ひとつの家族になっていく過程がすばらしい。
未亡人と、流れ者の黒人と、やっかい者扱いされた盲目の男性と、
小さな子どもたち・・・ひとりひとりは弱いけれど、それぞれが
自分の役割と居場所をこの家庭の中で見つけていくのです。

モーゼスは、エレナの家族を精一杯助けたあと、KKKの襲撃にあって
村を去っていきます。

不倫、貧しさ、人種差別、かけひき、竜巻、エレナとそのまわりに
いる人たちを取り巻くさまざまな出来事のひとつひとつが、人と人との関係を
ある時は壊し、ある時は傷つけ、ある時は深めながら、
映画のラストに向かいます。

ラストは本当に素晴らしいの一言。。。。

教会の聖餐式の場面。

「Peace of God」という言葉とともに、次々に、パンと葡萄酒が
まわされていきます。傷つけあった人から人へ、
裏切りあった人から人へ、それから、赦し、それでも愛しあう人たちへ。
意外な人が次から次からでてきて、深い余韻を残します。

「Peace of God」。

このとき、教会で読まれている聖書の箇所は、
新約聖書コリント人への第1の手紙13章。


たとい私が、人びとの言葉や御使いたちの言葉を語っても、もし、愛が
なければ、わたしは、やかましい鐘や騒がしいにょうはちと同じである。

たといまた、わたしに預言をする力があり、あらゆる奥義とあらゆる知識とに
通じていても、また、山を動かすほどの強い信仰があっても、もし愛がなければ
わたしは無にひとしい。たといまた、わたしが自分の財産を人に施しても、また、
自分のからだを焼かれるために渡しても、もし愛がなければ、いっさいは無益である。

愛は寛容であり、愛は情け深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない。
誇らない。不作法をしない。自分の利益を求めない。いらだたない、恨みを
抱かない。不義を喜ばないで真理を喜ぶ。そして、すべてを忍び、すべてを信じ、
すべてを望み、すべてを耐える。

デッドマン・ウォーキング
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by clara19 | 2008-09-21 17:11 | 映画

「ナルニア国物語 カスピアン王子のつのぶえ」を観て by R

e0141077_1736283.jpg映画「ナルニア国物語 カスピアン王子のつのぶえ」

観て来ました。本当に面白かったし、
考えるところも色々あったように思う。
今回の敵は人間だ。
前のような魔力を持ち、魔物を支配する
魔女じゃない。人間は、魔力も無い。
鉤爪もなければ、牙だってない。
だからこそ、最も恐ろしい。
それを実感させられた。

今回ナルニアという国は、人間に
蹂躙され、木々は切り倒され、
小人は殴り倒され、アスランもいない。
「ニンゲン」が戦いあう。


最も感じたのは人間の強さ、そして誘惑に対する弱さだった。

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by clara19 | 2008-06-14 18:10 | 映画