ノアの箱舟

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←これ、なあんだ?
動物がたくさん歩いているのが見えますか?

昨日、参加した創造論セミナーの会場に
置いてあった「ノアの箱舟」の絵なんです。

面白いのは、この箱舟のサイズ。

長さ137m
幅23m
高さ13.7m





30:5:3の比率になっているその比率は、船が最も安定して浮かぶ
”造船技術の黄金比”と言われ、現在もタンカーなどに使われている
比率と一致するそうです。三階建構造で、羊ほどの大きさの動物を
12万5千頭分収容するスペースがあったのだそう。

セミナ―から帰って、パパ(夫、建築士)と、この絵を見ながら
いろいろ話をしましたが、パパはこの形で洪水が
あったら、真ん中からぽきんと折れるんじゃないかって主張。
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さらに興味がある方はこちらをどうぞ!
クリエイション・リサーチ



旧約聖書の創世記6章から9章までに残されているノアの箱舟の
お話は、まるでおとぎ話のように読めますが(動物も一緒に
はいったところが好き)、聖書の中に使われている数字には、
深い意味があることを学んでいる最中だったので、心惹かれるものが
ありました。もし、この話が事実だとしたら、人の心がすさんで、
悪いことばかりを考えるようになっていることを悲しみ、裁かれる方が
いらっしゃるということも事実であるということになります。

最近のニュースが目や耳に飛び込んでくるとき、
一番悲しく思うのは、命が粗末に扱われていると感じる時。

その反面、多くのBlogは、(迷ったり、悩んだりしながらも)、
日々の小さな出来事の積み重ねの中で、家庭で、学校で、
職場で、どんなに大切に命(人間も動物も)が育てられているか、
愛がはぐくまれているのかを伝えています。

いいことはニュースにはならないけれど、多くの人が
命がかけがえのない大切なものだと、知っているということだと思います。

聖書には、創造主がいらして、秩序をもってこの世界を
造ったと書かれています。人間の設計図も、その創造主
が書かれ、ひとりひとりの人間は神の最高傑作で、愛の対象なのだと。

筑波大学の村上和雄教授も、「人間のDNAは、人間には書けない」
とおっしゃっているのだとか。。。

セミナーでは興味深い情報が続々と発表されていました。
また、少しずつ、こちらのBlogでもご紹介していきますね!
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by clara19 | 2009-02-09 13:51 | Jesus